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2017年01月14日

座禅とセクハラと数珠

座禅の修行にもセクハラが混じるとか・・?


座禅体験中のセクハラや体罰防止、過疎高齢化などによる檀家の減少、相次ぐ不祥事……。時代の変化や世間の厳しい目に応えようと、伝統仏教の各宗派が僧侶の教育に力を入れています。


底冷えする昨年末の朝、京都府宇治市の禅寺、曹洞宗興聖寺で催された座禅会では30人強が壁に向かって座り、警策を持った禅僧がその周りをゆっくりと歩いていました。
しかし、警策で肩をたたかず、姿勢を直すために体を触ることもないそうです。
 

座禅体験は近年、寺巡りとともに人気が広がっているが、トラブルの要因になりかねないからだとか・・。


警策でたたけば体罰、体を触ればセクハラ――。そのため希望者のみにしか警策を入れない。僧侶の不二門瑞秀さんは「少し前の感覚なら考えられないが、時代の流れに合わせて僧侶も変わる必要がある」と話すのです。


時代の変遷とともに考え方も変わり、寺院に対する目も異なってきました。
伝統教団の寺を取り巻く環境の変化で過疎高齢化や核家族化で寺を支えてきた檀家が減少しました。


そして代替手段の一つとしてインターネットによる派遣葬儀も広まり、寺の存在が危うくなりつつあるのです。


これらはお寺というよりも仏教に対する姿勢や考え方の変遷でもあると思います。
僧侶からセクハラを受けたというのはありうる話ですが、座禅の修行中に背中を触られたらセクハラとは?


こうした風潮は数珠を持つ手も震えようというものです。
数珠を持つ間は神聖な気持ちになるはずなのですが・・。


posted by yasuucare at 08:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 数珠 選び方持ち方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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