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2016年08月23日

18金のおりん

18金の仏具のおりんが注目されています。
というのも、株式などが先行き不透明で価値の下がらない金に投資先が向かっているとのことです。


世間の先行きを見る目が金に注目して金投資がじわり熱を帯びているのです。
それは、言うまでもなく世界経済への不安や低金利を背景に高値が続き、投資になじみの薄かった人が関心を寄せているからです。


だから、日本の国内では金貨や工芸品の販売も2桁ペースで伸びているのです。


金は金利がつかないが価値は消えないのが特徴です。
投資家のマネーが金に流れ、国際価格は年初比25%高いと言います。
円建て価格も同1割上がり、分散投資の対象として注目されているのです。

 
田中貴金属工業では1〜6月の金地金販売量が1万4917キログラムと前年同期比3割増えました。
7月以降は換金目的の地金の買い取りも増えているようです。

 
宝飾販売の富士養老の滝(東京・豊島)は展示販売による金工芸品の売り上げが1年で2〜3割増えました。


18金の仏具のおりん(約220万円)が売れ筋で「資産継承目的のシニア層が多い」(石川貴久常務執行役員)といいます。


見る人は見ているのですね・・。


ところで、数珠の高額品はないものかと探してみましたが、金の数珠などは一般品ではないようでした。






















ラベル:18金のおりん
posted by yasuucare at 06:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 数珠 選び方持ち方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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