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2015年12月02日

神仏分離

神仏分離とは明治維新で王政復古が唱えられ、それまで同じように扱われていた神と仏を天皇を奉る精神から神道メインにしたものだと言えます。


それまでお寺が多少付け上がった考えのところもあり、途方もない戒名代を請求していたことなどがあって庶民には受け容れられやすかった背景もあります。


また、江戸時代には戒名をつけないとキリシタンと間違えられたということもあるようです。
物事はなんでもやりすぎると反発を食らうものです。


ともかく多くの日本人は寛容なので神であっても仏であっても拘らない部分もあります。
キリストやマホメッドの様に唯一の神がないというのも良い面があります。
少なくとも他を排するような考え方は生じません。
だから争いが少ないのです。


そんな日本にいるのですから初詣は神社でもお寺でも構いません
また初詣のはしごをする人もたくさんいます。
なんだかご利益がたくさんあって良い年になりそうな気がするものです。


初詣は三が日とか松の内に行くのが良いようですが、それにも拘らなくてもいいのかもしれません。


初詣で敬虔な気持ちになって新年の新たな意気込みが出てくればそれに越したことはないでしょう。
良いお年を迎えられることをお祈りいたします。


なお、お寺へ初詣に出かけられる場合には数珠をお忘れなく!










ラベル:神仏分離
posted by yasuucare at 06:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 数珠 選び方持ち方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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