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2015年05月20日

郡上八幡の安養寺

郡上八幡は長良川の上流に位置し、「宗祇水」に代表される清冽な水と夏の郡上おどりで有名です。


水の綺麗なところで、やなか水のこみちと名付けられた有名な水の流れるところがあります。

繁華街の新町から角を曲がった町なかの一服の清涼剤のような路地と玉石を敷き詰めた道と水路、柳の並木、大きな家屋敷が郡上八幡の特徴でしょうか。


6月に催される郡上踊りも観光客で賑わう有名な踊りです。
この郡上八幡には街の至る所で流れる小さな渓流など観光スポットも多いのですが、親鸞上人とつながりが深い真宗大谷派の安養寺も見逃せません。


安養寺は1256年に親鸞上人の弟子の西信が開基したものです。
西信は、宇治川の合戦で有名な佐々木高綱の三男です。


安養寺の寺号は、始めからでなく六代目の住職の仲淳の時に蓮如上人より授けられたといいます。


合わせて本願寺から授かったものには、上部に正信偈の一部が記載され裏面には親鸞聖人の御影のある貴重なものもあります。


安養寺には宝物殿があり、十五尊像絵像や親鸞聖人御影、蓮如名号など県指定重要文化財を多数所蔵しています。
ここは歴史を感じさせられるところです。


また、水の綺麗なところを歩けば心も素直に晴れやかになります。
機会を見つけて郡上八幡の観光スポットだけでなく、数珠を携えて安養寺にまで足を伸ばしてみるのも仏を感じる時間になるのかもしれません・・。


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ラベル:安養寺 郡上八幡
posted by yasuucare at 06:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 浄土真宗 数珠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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