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2014年12月24日

三井寺

三井寺は、正式には「長等山園城寺(おんじょうじ)」といい、天台寺門宗の総本山です。
滋賀県大津市にある、天台寺門宗の総本山で山号を「長等山(ながらさん)」と称します。


平安時代、第五代天台座主・智証大師円珍和尚の卓越した個性によって天台別院として中興され、以来一千百余年にわたってその教法を今日に伝えてきました。


日本三不動の一である黄不動で著名な寺院で、観音堂は西国三十三所観音霊場の第14番札所です。
また、近江八景の1つである「三井の晩鐘」でも知られるところで除夜の鐘の時にはテレビでもおなじみです。


一般には「三井寺(みいでら)」として知られます。
実は、三井寺に行って三井寺を探したのですが、その名前に該当するお寺はありませんでした。
園城寺が一番大きなお寺だったので、多分これが三井寺を代表するのだなと理解したのです。

P1000191-2.jpg

さて、せっかく三井寺に行ってきたのだからと、三井の晩鐘も突いてきました。
一突き300円でした。

P1000192-2.jpg

三井寺の境内はとても広く、記念に線香を買って帰ったのですが、歩き疲れた頃に高台に登れば琵琶湖が一望でき、素晴らしいところでもありました。


ただ、琵琶湖畔にはビルやホテルが一杯で、かなり景観を損なっているなとも感じさせられたのが少し残念でした。















posted by yasuucare at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 数珠 ブレスレット   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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