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2014年12月24日

満月寺浮御堂

満月寺浮御堂(まんげつじうきみどう)は、滋賀県大津市堅田、琵琶湖畔の臨済宗大徳寺派海門山満月寺にある、湖上に突き出た仏堂です。


そこは近江八景「堅田の落雁」で名高い、堅田の浮御堂の通称でも知られています。

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何の装飾もない小さなお堂ですが、琵琶湖畔から琵琶湖に少し突き出ており、そこから見る琵琶湖の景色は絶品です。

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少し行くのに苦労するぐらい分かりにくい場所ですが、機会があれば是非とも足を伸ばしておきたいところでもあります。


浮御堂の言われは、源信(恵心僧都)(942年 - 1017年)が比叡山横川から琵琶湖をながめると、毎夜、その光明の赫々たるを怪しみ、網でこれを掬いとらせると、1寸8分の黄金の阿弥陀仏像であった。


よって魚類殺生供養のために阿弥陀仏像1体を造り、その体内にこれをおさめ、1000体の阿弥陀仏像をも奉安し、浮御堂を創建したということです。


ただし、そんなに大きな建物でもないので1000体もの阿弥陀像と言われるとびっくりしてしまうぐらいです。


琵琶湖の眺めは刻々と変わっていきます。
浮御堂から見た琵琶湖もホテルからゆっくりと眺めた琵琶湖もやはり少し違っていたように思います。
ここに来てよかった、と思わせる場所の一つでした・・。









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posted by yasuucare at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 数珠 宗派 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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